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すべてのハチミツには、殺菌作用のある過酸化水素が含まれています。
しかし、この過酸化水素は体内に存在するカタラーゼ(酵素)により消滅してしまいます。
だが、マヌカハニーにはカタラーゼが存在してもなお、強力な殺菌作用があることがピーター・モーラン博士(ニュージーランド国立ワイカト大学)により発見されました。
そのマヌカハニー特有の殺菌成分がユニーク・マヌカ・ファクター(UMF)です。 |
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マヌカハニーに含まれるUMFは一定ではなく、採取されたものによってそれぞれ異なります。
つまり、同じ「マヌカハニー」でも、UMFを含んでいないもの、少し含んでいるもの、たくさん含んでいるものなど様々です。
そこでUMFを測定する規格をつくり、個々のマヌカハニーが持つUMF量をわかり易く表示することにしたものが、マヌカハニー容器ラベルに記されるUMFの数字です。(10+・15+など)
このUMFの数値が高いほど抗菌作用も高くなります。
UMFマヌカハニーは、すべてのマヌカハニーのうち、わずか20%にすぎません。
また、UMF表示が許されているのは、UMF値が10以上と認定されたマヌカハニーだけです。 |
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UMFマヌカハニーの持つ殺菌作用は、胃潰瘍の原因とされるヘリコバクター・ピロリ菌や
その他の様々な細菌に対して抗力があることが近年の実験結果で明らかにされてきました。
胃潰瘍や歯茎の腫れに作用するほか、傷口に塗ったり胃腸の調子を整えるなど、ニュージーランドでは、その効用が古くから知られ利用されてきました。
副作用のない天然の抗生物質としても、可能性は広がっています。 |
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パンに塗ったり、紅茶やヨーグルトに混ぜたりお好みでお召し上がりください。
また、栄養補給の食品として1日3回程度、空腹時に小さじ一杯ずつ水分を摂らずに
お召し上がりください。
のどの痛みや口内炎、胃もたれ等には、一日数回、小さじ一杯ずつ水分を摂らずに
お召し上がりください。
口唇ヘルペス、やけど、切り傷などの皮膚疾患の場合は、直接患部に塗布してください。
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ハチミツの約80%は糖分で、その大半は果糖とブドウ糖の単糖類です。
そのため体内でB群の助けを借りた消化を必要とせず、直接吸収されます。
また、果糖の吸収には体内のインシュリン分泌を必要としないので、体脂肪の燃焼を阻害することはありません。そのため運動中の栄養補給には最適といわれています。 |
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天然のハチミツは、結晶や分離することがあります。
また、同じ種類のハチミツでも、採取した時期や場所、採取してからの時間の経過などにより、色や食感が違ったり、分離したり白い気泡ができたりする場合がありますが、これはハチミツが生きている証拠です。品質上は全く問題ございません。
また、ハチミツの中に黒い粒などが混じっている場合がありますが、これらは、お客様に出来るだけ天然に近い状態でお召し上がりいただくために、必要以上の濾過を行っていないために花粉等が混入したものです。ご安心の上、天然のハチミツの風味をお楽しみください。 |
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ハチミツをおいしく召し上がっていただくために、直射日光や高温多湿を避け常温にて管理してください。白く結晶しても成分は変わりません。
ハチミツを容器から取り出す際、水分や混入物が入らないようお気をつけください。
本来ハチミツが持っている抗菌活性という特質から、ハチミツの中ではほとんどの細菌は活動できません。そのため保存状態がよければ腐敗することもなく、常温でその品質は保たれます。 |
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| ハチミツは一歳未満の乳幼児には与えないでください。 |
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